五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

家人、加湿器抱え転倒

2018年10月27日
土曜日
あめ くもり

終日在宅。

先日購入した加湿器、以前からあるものと置き換える作業。家人がどこからかもらってきたヤツだが、やたらとうるさく重い。それを居間に置き、今回のものを自室に置こうという計画。
老生重いものを持てないので、家人が運んだが途中で加湿器もろとも転んでしまった。怪我はなかった。

「させていただきます」という言葉の何と傲岸不遜であることか!
ちっともへりくだってはいないのに、相手を強制するような語感。
逆に威圧されているような気になる。

それは老いた人間の語感だからいいとするとして、
●「読まさせていただく」
●「置かさせていただく」
●「歩かさせていただく」
などは間違いではないか。

やだねえ。
時代とともに日本語が変化することは理解するとしても、同時代人としてはなんとも嫌悪感を感じる。