五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

老いたら取刹那主義がよろしい

2020年10月10日
土曜日
くもり あめ

 終日在宅。

 『年取ったら取刹那主義がよろしい』となんかの本にあったような気がする。まさに老人は先のことを思い煩うことなく死ぬまでの間、存分にその場限りで生きていくのがいいのかもしれないね。

 それにしても学者というのはどうしてああも<したり顔>をするのだろうか。毎日テレビに出てくる学術会議だかの偉い学者の顔を見ていると不思議だ。

 『津軽双花』を読了。