五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

一日中、ラズパイをいじくる

2021年10月18日
月曜日
あめ くもり

 最低気温が6度という。自室でもストーブ。

 寒さで防寒具のことを思い出したのか、家人、洗濯屋へ行きたいという。その後、コンビニに寄り、思い付きで保戸野の「生鮮食料市場」へいく。
 ついでに川尻の「パソコンの館」に寄る。これまた家人の要望で1000円の加湿器を買う。

 「安物買いの銭失い」というではないか。

 一日中、ラズパイをいじくる。ラズパイにubuntu20.04serverをいれ、LAMPを構成する。sambaで共有も。しまいには何のためにこんなことをやっているのだ! という気持ちになる。


 いつぞや大平山ドライブで《収穫》した栗から白い小さな虫が出てきた。
 何という虫だろう。
 物の本によればクリシギゾウムシだという。
 家人はイがごと捨ててしまった。

 

「文化を盛り上げていけられる」

2021年10月17日
日曜日
くもり あめ

 昨日からの低温が続く。しばらくは我慢していたが、夕方になって耐えきれずストーブとエアコンを入れる。限界は20度ラインか。

 終日在宅。

 寝ては起き、起きては転寝。朝寝に昼寝。家人曰く「起きているのが珍しい」。

 ところで起きている間は何をしているのかというと、ほとんどテレビを観ている。それも集中的に観ているのではなく片目でちらちらという具合だ。「文化を盛り上げていけられるように頑張ります」などと聞こえてくると、レレレと思う。最近は「ら抜き」でなく「ら入れ」もある。さらには「さ入れ」もあるらしい。

 

朝の寒さが身に染みる

2021年10月16日
土曜日
あめ くもり

 寒さが身に染みる。綿入りのチョッキを出してカーディガンの上に羽織る。室内気温は20度を切っていた。
 これから寒い冬が来るかと身が縮む思いだ。

 終日在宅。

 ラズパイにいろいろインストールして遊ぶ。ubuntuを入れたらなんとバージョンが21.10となっていた。いろいろやってみたがすぐにフリーズして使い物にならず。
 新たにManjaroという聞いたことのないものを入れてみた。これがどうなるか楽しみ。

 

手ごわい《昼食後の睡魔》

2021年10月15日
金曜日
くもり

 午前中、ドン・キホーテに寄ってから秋田郵便局までいく。生命保険の利子補給だそうだ。帰りにまたドン・キホーテに寄る。
 午後になってテレビで「黄色いリボン」をみようと思っていたのだが、食後の睡魔には勝てず、昼寝。

 「相棒」の特別版というのをみる。

 

2015年の入院時の記録

2021年10月14日
木曜日
はれ

 最近、少し眠りすぎる。特に夕食後には耐えらえないほどの睡魔が襲ってくる。

 終日在宅。

 2015年の入院時の記録、整理してみようかと手を付けたがなかなか進まない。「こんなことをして何になる」という意識が頭をもたげてくる。
 それにしてもその当時、どういう意味か「カラスの種類」として「暁烏」「ワタリガラス」「怒鳴りカラス」「揉み手カラス」などと書いてある。

 午後になって車検終えて車戻る。

田原自動車に車検頼む

2021年10月13日
水曜日
くもり

 終日在宅。
 家人、車検で田原自動車へ車を持っていく。これで10万円。

 最近にないことだけど気分落ち込む。「宿業」という考え方。

ちやほやが蝶や花よの略!

2021年10月12日
火曜日
くもり

 終日在宅。

 体調悪し。朝から寝たり起きたり。
 疲れているのだろうか。

 ふと「蝶よ花よ」とは子供がまるで蝶や花のようだということなのか、子供をあやすときの言葉から出たのだろうか。
 解説には


/*  
<蝶よ花よ>
【注釈】     蝶も花も可憐で美しく、いつくしむものであることから。
男児にもいうが、特に女児に対して使う。
平安時代には「花や蝶や」といい、江戸時代に「蝶や花や」、明治時代に「蝶よ花よ」と変化した。
「ちやほや」は「蝶や花や」の略といわれる。
*/

 広辞苑4には

 

/*
○蝶よ花よ 子をいつくしみ愛するさまをいう語。浄、夏祭浪花鑑「こなたの背丈の延るのを―と楽しみて」
*/

とある。
 それにしても「ちやほや」が「蝶や花よ」の略とは驚きだ。

 昔からわれら日本人は言葉を縮めるのが得意なんだな。最近のNHKの端折り方をあれこれは言えないのかもしれない。