五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

《スナップドラゴン》とは何だっけ

2021年7月25日
土曜日
はれ

 先週の13日以来30度以上、晴れの日が続いている。

 ベッドのうつらうつらしているときに「むかしをいまになすよしもがな」のフレーズが浮かんできて気になって仕方なく、起きだして調べる。

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いにしへのしづのをだまき繰りかへし昔を今になすよしもがな
伊勢物語


由もがな(読み)よしもがな
精選版 日本国語大辞典「由もがな」の解説
よし【由】 もがな
方法があってほしい。うまい手段があればよいのになあ。
伊勢物語(10C前)三二「いにしへのしづのをだまき繰りかへし昔を今になすよしも哉」

三十二 しづのをだまき

ある男が昔、親しく語りあった女に、詠んだ歌。
男は過ぎた日の楽しかった思い出を懐かしみ、心のゆらぎのままに誘いかけたが、女は何の返事もしなかった。
返事がなかったのは女の現実性と男の過去に対する未練の対比をあらわしているのか。
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 終日在宅。

 テレビで東京五輪
 夕方、『ポワロ』。
 《スナップドラゴン》とは何だっけ。グーグルで検索したら昔の『私の単語帳』の中の『ハロウィンとポワロ』が出てきたのには驚いた。自分が過去に調べていたことさえ忘れていたのだからボケもかなり進んでいるのだろう。

 

東京オリンピックが開幕

2021年7月23日
金曜日
はれ

 終日在宅。
 何だかんだ言っててもオリンピックが開幕。

 最近のマスコミはどこかおかしい感じがする。自分の意見だけが正しいと主張し、ほかの対立する勢力はすべて悪と主張している。この世の中、マスコミがいかに世をミスリードしたか、世の歴史というものが示している。
 という風に書くのも老生がもう《末期》だからだろうな。

 それにしても暑い日が続く。

 

東京オリンピックが開幕

2021年7月23日
金曜日
はれ

 終日在宅。
 何だかんだ言っててもオリンピックが開幕。

 最近のマスコミはどこかおかしい感じがする。自分の意見だけが正しいと主張し、ほかの対立する勢力はすべて悪と主張している。この世の中、マスコミがいかに世をミスリードしたか、世の歴史というものが示している。
 という風に書くのも老生がもう《末期》だからだろうな。

 それにしても暑い日が続く。

 

サッカーは南アフリカに1-0

2021年7月22日
木曜日
はれ

 午前中、ドン・キホーテ

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ほっとしたと*肩*をなでおろしていた。」AAB大下容子ワイドショウ
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 熱い一日なりき。

 オリンピック。ソフトボール、予選でオーストラリアに続いてメキシコに勝つ。
 男子サッカーは南アフリカに1-0で勝つ。

 

イオンで『ひとり暮らし』購入


2021年7月20日

火曜日
はれ

 午前中、御所野イオン。
 本屋で『ひとり暮らし』(谷川俊太郎新潮文庫)を購入。

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タニカワ・シュンタロウ

1931(昭和6)年東京生れ。1950年「文學界」に「ネロ他五篇」を発表して注目を集め、1952年に処女詩集『二十億光年の孤独』を刊行、みずみずしい感性が高い評価を得る。以降、2021年6月現在まで数多くの詩集、エッセイ集、絵本、童話、翻訳書があり、脚本、作詞、写真集、ビデオなども多数手がける。その詩は海外でも広く支持されている。読売文学賞を受賞した詩集『日々の地図』をはじめ、詩集『六十二のソネット』『定義』『世間知ラズ』『ことばあそびうた』『よしなしうた』『夜のミッキー・マウス』『トロムソコラージュ』『ベージュ』、翻訳に『マザーグース』など、著書多数。
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 パラパラとページをめくったら「ポポー」なる果物の話。「秋田の季語」の中にポポーが含まれているのを思い出してつい購入してしまった。

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ポーポー  パポー †

 山本郡峰浜村強坂の仲峰山長泉寺境内で見なれない木に出会った。副住職の若い俳人に聞くとポーポーだという。

 ポーポーなら果物屋の店頭で見かけるし、二度ほど食ったことがある。ねっとりとした甘さで、豆粒のような種が多く、てっきり熱帯のものだろうと思い込んでいたところを、北緯四十度十五分程の地で見たので、驚いて調べてみたらアメリカ原産のものとわかった。

 郁子(むべ)に似た青い果実だが、一つ一つ離ればなれに生っている。十月は熟期だが、その少し前から未熟状態の落果が始まるので、最初の落果を見たら熟度の高い方から摘果し、室内で追熟させて生食するものだという。

 いろいろわかってみると、ポーポーは甘いバターのような味の果物で、それが日本の禅寺の境内でたくさんの実を着けている。不思議なような、楽しいような取り合わせであるという気がしてくる。

繋がってくる住職とパポーの実  荻原都美子
ポーポーの未熟な落果地を穢す  荻原映雱
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県内の猛暑日は3日連続

2021年7月19日
月曜日
はれ

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  秋田県内は19日、高気圧に覆われて全域で晴れ、大館市横手市由利本荘市東由利で気温が35度を超える「猛暑日」となった。県内で猛暑日となるのは3日連続。
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 県教育庁によると、20日から夏休みに入るのは秋田市と大仙市の2市。ほか22市町村は22日から、井川町は連休を挟んで26日からとなる。

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ドンキへビールを買いに


2021年7月17日
土曜日
はれ

 枕頭で宿業というものを親鸞はどう捉えていたのだろうか、と考える。
 例の喜ばなければならないものを喜ばせぬのは『宿業』だというところだ。
 決定論では時間軸に沿って展開していく。ちょうどファスナイーが閉じていくように。
 凡人にとっては決定論は救いではある。特に年寄りにとってはいろいろなことは『お前のせいではない』という慰めになる。

 「ビールを買わなくては」。何をどう思ったのか、家人が買いに行くという。ドン・キホーテへ。買うものもなく(体調も良くなかったので)車の中で待つ。

 帰宅してアイスクリームをVERと一緒に食う。VERにとっては最中クリームの最中の部分がご馳走だ。