五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

秋田大学でCTスキャン

2022年1月25日
火曜日
くもり

 午後3時からCTスキャン。
 同2時に家人に運転してもらい秋田大学医学部付属病院へ。助手席の恐怖感というのは相当なものだった。

 帰りも家人が運転。かなりの自信を持てたようだ。
 『何かあれば電話で連絡をよこす』というのは待つ方にとっては一種の拷問のようなものだ。

 

歳取るということは実に厄介

2022年1月22日
土曜日
くもり

 終日在宅。

 なぜ呼吸が苦しくなるようになったのかを考えてみるが、その原因が分からない。
 家人がアツコ女史からもらったハロゲンランプのストーブが悪かったのではないか。これが顔面直射してのどの乾燥が進んだ、という可能性もある。
 それとも完全に肉体の衰えか。

 歳を取るということは実に厄介なことだ。

極めてまれな冬晴れ

2022年1月21日
金曜日
はれ

 極めてまれな晴れ。

 朝から家人の恐怖を感じながら外出の準備。
 つまり「灯油を買い、食料を購入しなければならない」ということで、言外にこれはみんな《お前のために》やるんだぞ、ということ。

 御所野イオン、駅東のガソリンスタンド。

 帰宅するまで車の中。

 午後は毛布にくるまりながらテレビ。

 

 

CTスキャン、25日の予約

2022年1月20日
木曜日
くもり

 午前9時半、秋田大学医学部付属病院耳鼻咽喉科の予約検診。今日はいつもより待ち時間は少なく、主治医とご対面。

/*

* 秋田大学医学部付属病院耳鼻咽喉科
                                          2022年01月20日

** 1月3日ごろから軽い作業でも呼吸が苦しくなる。

   50メートル以下の歩行や衣服の着替えなどでも呼吸が苦しくなる。すぐに回復はするが、抵抗を感じる作業が増えてきている。
   また、仰臥姿勢で寢たときに苦しさを感じる時もある

** 呼吸の苦しさについて。

   17日にかかりつけ医のたわらや医院で診察を受けたが、秋田大学医学部付属病院呼吸器内科での診察を、ということで紹介状をもらう。
   同病院呼吸器内科の診察日は28日となっている。

** 痰の粘着性が増してきているように感じられる。

   すぐに咽喉にこびりつく。

*/

 

 

 CTスキャンを撮ってみるとのこと。25日の予約。

 帰りに駐車場までの歩行がつらいだろうと予測、家人に鍵を渡して持ってきてもらう。そのまま帰宅。

 帰宅してからも何もする気になれず。

 

呼吸の苦しさで医院へ

2022年1月17日
月曜日
くもり

 午前10時、たわらや医院へ。
 しばらく待って診察。下記のメモを渡す。

/*
* たわらや医院

** 1月3日ごろから軽い作業でも呼吸が苦しくなる。
   - 50メートル以下の歩行や衣服の着替えなどでも呼吸が苦しくなる。すぐに回復はするが、抵抗を感じる作業が増えてきている。
   - 仰臥姿勢で寢たときに苦しさを感じる時もある。

** 病歴
   - 2010年にCOPD
   - 2015年に食道がん(市立秋田総合病院・放射線抗がん剤
   - 2016年に咽喉がん(秋田大学医学部付属病院で手術)
   - 2017年に右肺気胸秋田大学医学部付属病院で手術)
 */

  家人が秋田大学の話をしたとたんに『紹介状』を書くことになった。しかし、秋田大学との連絡がうまくいかないのか、予約の連絡は後で電話でくれることになり帰宅。

 帰りに川口のツルハに寄る。

 一日中、たわらや医院からの連絡を待つがこなかった。

 

チョコレートとチーズ

2021年12月30日
木曜日
くもり

 少し寒気が緩む。
 終日在宅。

 家人、午後に自宅でじっとしていられなくなって、コンビニまで出掛ける。森永の『チョコレート・シロップ』なるものを買ってきた。昔、遠足へもっていったチューブ入れのチョコレート(戯れに「猫いらず」などと呼んでいたっけ)を思い出した。
 そういえばチーズを初めて食ったのは中学生になってからだ。
 友達の母さんが学校の保健婦さんをやっていて、試供品かなんかでもらったもののおすそ分けで食ったのだった。場所まで保戸野の菊谷小路だった覚えている。