五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

荒井献さんが魁に寄稿

2018年12月19日
水曜日
はれ くもり

 昨日の秋田さきがけだったっけ、珍しい人の名前を見つけた。文化欄に載っていた「象徴天皇制大嘗祭憲法が内在する『両義性』を問う」という一文の執筆者である。荒井献さん。
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 あらい・ささぐ 1930年大仙市大曲生まれ。聖書学者。日本学士院会員。東京大学名誉教授。元恵泉女学園大学学長。著書に「イエスとそ
の時代」「新約聖書の女性観」「荒井献著作集」(全10巻、岩波書店)など。川崎市住。
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 高校一年の時の担任だった小川晶先生の同級生だった人。大曲の教会の牧師さんの息子さんだったな。1930年生まれは88歳か。
 小川先生はご健在だろうか。

 終日在宅。