五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

さばのみそ煮がゆきました

2020年2月10日
月曜日
くもり

 深刻そうな顔をして家人いわく「明日は火曜日。いろいろな店で売り出しをやるので混み合う。それにお金も降ろしておかなくてはならない。そこでイオンへ連れて行ってくれはしまいか」。

 御所野のイオンはなんか久しぶりのような気がした。
 気がかりだった『篆刻入門』系の本はなかった。

 『月の砂漠をさばさばと』という本の中に「月のー砂漠を さーばさーばと さーばのーみそ煮が ゆーきました」とお母さんが歌うくだりがある。
 ただそれだけのことだけど、なんか書き留めたくなる。

 深夜、ストーブの灯油が切れる。
 仕方なくベッドに潜り込む。