五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

雨の帯は岐阜、長野へと及ぶ

2020年7月8日
水曜日
あめ くもり

 九州の大雨は被害甚大。
 その後、雨の帯は岐阜、長野へと及びいずれも大きな損害を与えているようである。

 寝ながら煩悩熾盛、罪悪深重、無慙無愧などの言葉を思う。
 四苦八苦というが、これらは自分が何とかしようと思っても何ともならないもの。芥川龍之介ではないが、生まれることや死ぬことは自分ではどうしようもない。

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四苦八苦
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

四苦八苦(しくはっく)とは、仏教における苦(ドゥッカ, dukkha)の分類。
根本的なドゥッカを生・老・病・死(しょう・ろう・びょう・し)の四苦とし

生苦(Jāti dukkha) - 生まれること。
老苦(jarāpi dukha) - 老いていくこと。体力、気力など全てが衰退していき自由が利かなくなる。
病苦(byādhipi dukkha) - 様々な病気があり、痛みや苦しみに悩まされる。
死苦(maraṇampi dukkha) -死ぬことへの恐怖、その先の不安。

根本的な四つの苦に加え、

愛別離苦(あいべつりく、appiyehi dukkha) - 愛する者と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく、piyehi dukkha) - 怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく、yampiccha dukkha)- 求める物が得られないこと
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと

の四つの苦を合わせて八苦と呼ぶ。
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