五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

『ほざく』と『ほさく』の関係

2021年11月13日
土曜日
くもり

 終日在宅。

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ほざ・く 他五 (ホサクの転か)①他人がものを言うのをののしっていう語。浄、国性爺「ヤア餓鬼も人数、しをらしいこと―・いたり」。「ぬけぬけと―・くな」
②動詞に添えて、他人の行動をののしっていう語。浄、天網島「盗み―・いたな」
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 広辞苑4で引いたら上記の通り。そこで《ホサク》を引いたら項目がない。ネットでは

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ほさ・く【▽祝く/▽呪く】 のgoo解説
 [動カ四]
    1 (祝く)祝いごとを述べる。ことほぐ。
        「則ち以 (も) て神―・き―・きき」〈神代紀・上〉
    2 (呪く)祈って他人の不幸を願う。のろう。
        「火の中に投げ入れむとして―・きて曰く」〈北野本欽明紀〉
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というのがあった。ふ~ん。