五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

ハズバンダリートレーニングとは

2019年3月15日
金曜日
くもり はれ

 午前中、「運動のため」に御所野イオンへ。寒くなったせいかサギの姿は見えず。日赤病院辺りでハクセキレイの飛ぶのが見えた。

 囲碁棋聖戦井山裕太が攻め取らせ作戦。夕食とパソコンを交互に。大石を取られても勝つことができるという教科書みたいな碁だった。

 先日買って来た『文藝春秋』を読んでいたら『成り上がり者』に『パルブニュ』と仮名がふってあった。


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研究社 新英和中辞典での「parvenu」の意味
〇名詞可算名詞
成り金,成り上がり者
〇形容詞限定用法の形容詞
成り金の,成り上がり者の.
【語源】
フランス語「到達した(もの)」の意
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 なんでこんなフリガナ表記をするのだろうか、と奇異に思った。
 もう一つ、obituaryという単語を知った。主な意味は死亡記事、死亡者略歴で「蓋棺録」の訳としてあった。

 ハズバンダリートレーニングという言葉も大森山動物園の記事の中にあった。五柳にとっては初めての言葉。

 

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説
ハズバンダリートレーニン
日本語訳は「受診動作訓練」。動物園や水族館で、安全で健康的に飼育するため、採血や検温といった健康管理、緊急時の治療や投薬がしやすい体勢を取ることを覚えさせる。エサなどの褒美をあげることで、ストレスなく自主的に手足を出したり口を開けたりするほか、方向転換したり移動したりするよう教える。日本では、水族館のイルカやアシカへの訓練は進んでいるが、動物園での導入は近年、本格化した。動物と飼育員両方の安全を確保するため、大型動物や肉食動物などで特に必要性が高いといわれている。
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