五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

久しぶりに雨が降る

2019年5月21日
火曜日
あめ

 久しぶりの雨。
 終日在宅。
 
 先日購入したNHKの「100分DE名著」の5月分「平家物語」を読む。「滅びへ耳を澄ます相克する時代の闇が、私の『心』を映し出す。」という惹句。意味がよく分からんけど、そうかなという気にさせる。
 しかし、「見るべき程の事は見つ」という平知盛のセリフは格好いいな。
 
 安孫子の妹からの人形展の案内状に対して返事のメールを打つ。
 土偶、岩偶、埴輪など古来、ヒトガタは何らかの祈りの対象であった。子供の時、母の実家の棚の引き出しの中にあった小さな仏像のようなものが『宝もの』だったことを思い出す。
 
 そういえば「一番町」という地名もなくなったなあ。今の焼き肉屋の駐車場辺りに幼稚園があったなんて信じられないよな。
 でも何であそこあたりを「一番町」といったんだろう。

15日に撮った三角沼のアオサギ

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