五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

一枚一枚の春の訪れ

2021年3月13日
土曜日
はれ

 下ズボンからタイツに変える。一枚一枚の春の訪れである。
 終日在宅。

 自室でうとうとしながらラジオを聴く。

 『如是我聞』と書き出す本を読んでいたら、『空』が非常に象徴的な意味合いを持っているのではないか、と思い始めた。人が死を恐れるのはその瞬間の苦痛を予想してのことかもしれない。

 老生、一人で老後を生きていくのは嫌だね。