五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

金色のちひさき鳥のかたち

2019年11月25日
月曜日
はれ

 この季節になると小学校か中学校で習った短歌がイチョウの木の見事な黃色を見るたびに頭に響く。

「金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の丘に」(与謝野晶子

 実は以前、この歌は森鴎外の妹・小金井喜美子が作者だとばかり思っていた。どうしてなんだろう。

 

 終日在宅。
 午前中、アツコ女史来宅。
 新しいプリンター買ったとかで余ったインクを持ってくる。しかし、老生のプリンターでは使えず。

 午後からミチコ女史が来宅。VER用のコートをたくさん持参。家人、くれるものなら歓迎で大いに喜ぶ。

 自室でウツラウツラして過ごす。眼の具合、チラチラ具合収まらず。