五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

照明は蛍光灯でなくLED

2018年1月27日 土曜日 はれ

やはり真冬日。最高気温マイナス2度。

午前9時すぎ、アツコ女史来宅。蛍光灯設置に取り掛かるが、難渋し夫君を呼ぶも成功せず。結局は取り付け金具が合致しないものと結論付けて「コジマ」へ取り換えに行く。

取り換えてきたものはLEDですぐに取付完了。 かなり明るく、これでゆっくり本を読むことができるのではないかと期待が高まる。

相撲、栃ノ心の優勝が決まる。

AKTで小松耕輔の伝記ものをやっていた。昭和40年代に老生、耕輔の弟の「小松清」さんに取材していたことを思い出す。

番組の中で「芭蕉」(https://www.youtube.com/watch?v=zru-SOJhkw)が歌われていたが、歌詞はさっぱり聞き取れず。

調べてみた。

/* 芭蕉 北原白秋

馬で目ざめて、峠で明けて、 夢は野末の茶のけむり。 煙たつならほそぼそたちやれ、 月に芭蕉のひとり旅。 */

ところで何で耕輔さん、この詩に曲をつけたのだろうか? そこんとこ知りたかったねえ。