五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

秋晴れ!天王のクララへ

2021年9月10日
金曜日
はれ

 秋晴れ。天王のクララを訪れた。

 老生はVERを散歩させ、家人は果実類の買い物。
 草生津川の土手のコスモスをみて土崎駅を経由す。新国道から昔の男鹿街道へ。

 土崎駅の周辺の“激変”に驚く。

 尾崎一雄の暢気眼鏡に『面目玉』『頓痴気』が出てきたので広辞苑4を調べた。

/*
*** めんぼく‐だま【面目玉】
    面目に同じ。○面目玉を踏みつぶす名誉を傷つけ、顔むけがならないようにする。(koujien4)

*** とんちき【頓痴気】(擬人名「頓吉(とんきち)」の転)
   人をののしっていう語。まぬけ。のろま。とんま。浮世風呂二「向三軒両隣のつき合をしらねへ―だ」(koujien4)
*/

 

 午後8時にはベッドイン。久しぶりに歩いたのでお疲れか。