五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

寒さもどうやら和らいできたか

2022年2月14日
月曜日
はれ

 寒さもどうやら和らいできたかに思える。夜、トイレに起きた時の感じが違う。

 家人、灯油がどうのこうのと言っていたが、在庫が5本と4本ではどう違うのか。聞き逃した。多分、外へ出たかったのだろうと思うが・・・。

 しょうがなく(というのもそれがニュースになっているから)テレビを観るが、アナウンサーをはじめとしたインタビュアーの聞き方の下手さ加減にあきれる。『率直に』『素直に』にがめったやたらに使われる。

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す‐なお【素直】スナホ_飾り気なくありのままなこと。曲ったり癖があったりしないさま。質朴。淳朴。古今序「神代には歌のもじも定まらず―にして」。「―な髪の毛」

_心の正しいこと。正直。平家六「尭の心の―なるをもつて心とするが故に、みな―なり」

_おだやかで人にさからわないこと。従順。柔和。「忠告を―に聞く」

_物事がすんなりゆくこと。とどこおりないさま。仮、伊曾保「餌食(えじき)を―に与へざればやせおとろへてぞありける」_技芸などで、癖がなく、すっきりしていること。「―な字」
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そっ‐ちょく【率直】かざりけがなく、ありのままなこと。「卒直」とも書く。「―に言う」
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