五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

悟りきった安心感が現れている

2022年5月5日
木曜日
はれ

 終日在宅。

 夜中に起きだした老生の部屋にめずらしく老犬・VERがノタノタとやってきて抱いてくれという。抱き上げてソファに寝かせたら老生の顔を見ながら眠りに就いた。その顔に、悟りきったような、絶対的な安心感を感じているような表情が現れているのに驚いた。老生、まだまだそんな表情をすることはできないだろう。

 テレビを観ながらウトウトするのは実に気持ちいい。昔、人前も構わずテレビを観ながら居眠りしていた社長もいたっけ。そんなことを思い出した。