五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

夕方から天気が激変、雷雨

2022年6月2日
木曜日
はれ あめ 夜雷鳴甚し

 午前中、御所野イオン。
 車の中で家人の買い物が終わるのを待つ。帰りは猿田川の起源と思しきところから裏街道を通る。
 白いのや青いのやらサギが田植えが済んだばかりの田んぼで餌取りをしていた。この季節、サギの目撃数を数えるのもまた楽しい。

 夕方から空模様が激変。雷雨となる。一時間ぐらいなり続けたのではないか。昔は雷を恐れたVERだが、今では耳が遠くなったせいか平気な顔をしている。

 夕方、家人が一階の郵便受けから差出人・秋田市の封書を持ってきて老生にてわたす。内容を見てから家人に渡したのだが、数分もしないうちまだ貰っていないと言い出す。まさに保険証紛失に次ぐ老いの初めの忘却事件第二弾である。老生大いにショックを受ける。