五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

7年ぶりに呉汁を味わう

2022年6月1⃣日
水曜日
くもり

 夜中にVERが起き出してわが部屋を覗く。そばにきて椅子の上に上げろという。老生が寝るまで一緒にいる。

 午前中は自室でうつらうつら。
 午後になって先日の家人の「呉汁の豆が天王の道の駅で売っている」という話を思い出して出かける。
 おかげで夕食には呉汁が出てきた。これだとかすかに汁の雰囲気が味わえる。わすれていた味が7年ぶりで呼び出された。

 寒風山と男鹿半島の写真を出戸浜から撮ってみる。