五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

パン屋、洗濯屋と運転手!

2022年6月16日
木曜日
はれ 風あり

 昼近くなって洗濯屋に行きたい、パン屋に行きたいと家人が『臥竜窟』に顔を出す。運転手に甘んずる。

 蓋付きのマグカップ、なかなか具合がいい。安物買いの銭失いかと思ったがそうでもないようだ。

 

 ふっと思ったことが、風のように通り過ぎ、「はて、いま、何を思っていたのか?」と狐につままれたような気になる。
 老耄現象、ボケ、認知症の始まりか。