五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

アテモヤとは鳳梨釋迦

2022年10月11日
火曜日
くもり

 寒さは相変わらず。
 終日在宅。

 こちらも相変わらずフリーズしっぱなし。結局はご機嫌次第ということか。

 テレビで「アテモヤ」という訳の分からない果物の紹介をやっていた。一個数千円もするという。

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アテモヤ
(英: atemoya、学名: Annona × atemoya)は、バンレイシ科バンレイシ属のバンレイシ(蕃茘枝、釈迦頭)とチェリモヤを掛け合わせて作出された交雑品種、またはその果実のことである。果実を食用とし、世界各地で栽培されている。「アテモヤ」の名は、バンレイシのブラジル名である「アテ (ate)」と、チェリモヤ (cherimoya) の「モヤ (moya)」を組み合わせて付けられた。食感や風味がパイナップルに似ていることから、台湾では、鳳梨釋迦(パイナップル + バンレイシ)と呼ばれる。「森のアイスクリーム」ともよばれる。 
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