五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

「再発」の二文字が…

2017年12月16日 土曜日 くもり

終日在宅。

起床直後、何か飲み込みにのどの右側奥に痛みを感じる。「再発」の二文字が頭をかすめる。

「あきた歳時記」を打ち込む。『オデシコ』なり。 どうも記述があいまいである。『横手盆地のむかしっこ』(黒沢せいこ)には以下のような記事がある。

>あとかくしの雪(あとかくしのゆき)

11月24日にオデシコ吹雪が吹くと昔から言われていて、昔話が伝わっている。オデシコという貧乏で子供が24人もいた百姓がいた。冬の雪の日、旅の年寄りが一晩の宿を願ってオデシコの家を訪れた。オデシコは貧乏で何もないがそれ良いなら、と一晩泊めてあげた。心優しいオデシコは旅の年寄りに何かご馳走しよう、と隣の金持ちの家から大根1本を盗み年寄りと子供達に食べさせた。その晩、大根を盗んだオデシコの足跡を隠すように雪が降り、だんだん吹雪になって、隣の家まで続いたオデシコの足跡を消してしまった。それから毎年24日に降る雪をオデシコ吹雪という。

 注釈として付けておこうかと考える。

テレビでサッカー韓国―日本を観るが、早々に3点も取られる。つまらなくてスイッチを切る。