五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

淡路島通う千鳥の恋の辻占

2018年2月7日 水曜日 はれ

未明に起き出す。 「あきた歳時記」を数編。

高校入試のすべり止めってかなり前にやるんだ。ということで大曲から受験にくるんだそうだ。家人、しきりに連絡を取っている。

「MJQ」を聴く。

「あきた歳時記」の「辻占」の中に、「淡路島、通う千鳥や 恋の辻占ーー」というフレーズがある。 一説には「淡路島通う千鳥の恋の辻占」とあるが、いずれ百人一首の下記の歌が関係あるのだろうね。 /* 淡路(あはぢ)島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚めぬ 須磨の関守(せきもり)

源兼昌(78番) 『金葉集』冬・270 (冬の夜)淡路島から渡ってくる千鳥の鳴き声に、幾夜目を覚 まさせられたことだろうか、須磨の関守は。 */ だがこれがなぜ「恋の辻占」につながるのか。単なる語呂合わせなのだろうか。

夜、「相棒」を見ようと思ったが、睡魔に勝てず。