五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

春!冬タイヤを交換

2018年4月2日 月曜日 はれ

午前零時すぎ、目が覚めておきだす。 やがてVERも起きて来て老生の部屋のソファでウトウト。

いい天気。 三軒向こうで雀が飛び回っているのを見てカメラを持ち出す。

でも灯油はまだ必要だよね、という家人。 まずは御所野のイオンを目指して午前10時出発。 植え込みに薄緑のツブツブをいっぱいにつけた小さな木。 つい写真を撮ってしまった。 本屋で「羊と鋼の杜」(文春文庫・宮下奈都・650円)を購入。 3階のペットショップを見て、100円ショップへ。一個100円の懐中電灯を4個と携帯鏡を買う。

帰りに茨島のホーマックで灯油2本。 ビオラを店頭で売っていた。春だねえ。 ビオラ、バイオレット、スミレ、パンジーと呼び名がいろいろあって混乱してしまう。

混乱するといえば「椿姫」。オペラの原題は「La traviata(ラ・トラヴィアータ)」。 つまり『堕落した女(直訳は「道を踏み外した女」)』。 日本では原作小説『椿姫』と同じ「椿姫」La Dame aux camélias(椿の花の貴婦人)。 オペラでは原作小説のヒロイン、マルグリットの名前は「スミレ」を意味するヴィオレッタに変更された。 それで「ヴィオレッタにささげし歌」というような曲が出てくる。

これでややこしくなあるんだなあ。

というようなことを思い出しながらコジマ電気へ寄る。 かねて調べておいた「一脚」を購入。家人が端数を払ったので3000円で入手できた。

昼寝。

夕方のVERの散歩に付き合う。

車のタイヤ交換。 そのついでに家人、椅子(高い金を出したんだよな)を惜しげもなく田原自動車に寄贈してしまう。 ま、あっても使っていないものを差し上げるのはいいことだ。