五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

夜、体がだるく寢付かれず

2018年7月25日 水曜日 はれ

終日在宅。 日中はそんなに暑さを感じなかったのだが、夜になって体がだるくなってきた。 寝ようと思っても寢付かれず、起きだして自室で椅子に腰かけてじっとしていた。 やっぱり熱中症の一種かな。

死刑台のエレベーター」を聴いて思い出したのが渋谷の名画館。

モーリス・ロネが外交官の人妻とからむ「マンハッタンの哀愁」(1965)を観たのだった。原題が「Trois chambres à Manhattan」だった。なんでマンハッタンの三つの部屋が「マンハッタンの哀愁」となるのか、と不思議に思ったことを思い出した。

人生のこんな些細なことは覚えているのに、もっと大事なことが思い出せないことが往々にしてある。