五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

どうやら今年は過ごせそう

2017年10月12日 木曜日 くもり

やっぱり夜中に目が覚めた。 「あきた歳時記」を数項目変換。 長くかかった「春」だが、「山桜」で終わりとなった。 「固雪」が 《2017-03-17 (金) 》だったから7カ月もかかったことになる。 途中、肺気胸で1カ月も入院したのが、長くなった原因。

寝直して午前6時半に起きる。 同8時半に出発。9時前には秋田大学医学部附属病院に到着。 最初は呼吸器内科。異常なしで3カ月後の定期診療。

ここでA・K氏とばったり。手を挙げて挨拶だけして耳鼻咽喉科へ。 家人に対して、今田氏がいろいろ聞いたそうだ。 まだ生きていることだけは元同僚たちには伝わるだろうな。

耳鼻咽喉科ではかなり待たされ、11時すぎにようやく呼ばれた。 診察の結果、奥歯の抜けた後の《ぶよぶよ》はどうも組織検査しなくてもいいもののようだ、とのことだった。のどの穴・気孔は「苦しくなければそれでいい」とのこと。 次回は2カ月後となった。

どうやら今年は過ごせそうだ。

それからR・Sさんを第2病棟まで尋ねる。 放射線治療、間もなく終わるという。 元気そうだった。

帰宅して昼食。 昼寝。なぜか疲れた。

夕食後、すぐに眠くなり、我慢できずベッドへ。