五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

新米につられて角間川へ

2018年9月24日
月曜日
はれ

 「新米食わんか」の誘い文句に乗って家人、角間川へ行くと言い出す。自分の姉の息子の娘二人が休みで家にいるというのも理由のひとつ。

 考えてみれば子供のいない家人にとって遺伝子からいっても、姉の孫はかなり近い関係なのだろう、とセルフィッシュ・ジーンを持ち出すまでもなく理解できる。

 午前10時半ごろ出発。東通のスタンドで給油してから下北で経由で和田の卵屋へ。
 国道13号を走り、大曲から雄物川の土手道をのんびりいく。それでも同11時50分ごろには到着。
 老生は昼飯を食って、VERに小便をさせて、昼寝をして……。
 午後1時半ごろ角間川を辞す。
 帰りも高速を使わず。
 刈和野から秋田空港脇を通り四ッ小屋を経由して帰宅。およそ1時間半のドライブだった。

 ところで葉に触れたら閉じて…ネムノキに似ているのは何と言ったっけ?