五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

角間川まで娘を送る

2018年3月15日 木曜日 はれ

朝から家人、大曲の姪の娘(昨日合格発表があった)が秋田に来ると大騒ぎ。なんでも今の高校は受験生が聞きに行けばその子の得点を教えてくれるのだそうだ。世の中は変わるもんだ。

午前10時半、秋田駅まで迎えに行き高校まで乗せていく。家人はそのまま角間川まで送っていくという。

途中、河辺のタマゴヤに寄って、プリンと茶わん蒸しをお土産に買う。

昼すぎ角間川到着。 昼飯をごちそうになる。 一休みして午後2時過ぎに角間川を出発。

高速に入ったとたんに家人が「スマホを忘れてきた」と大慌て。 致し方なく西仙北のSAで所持品を調べる。 忘れてきたことが確実となったので協和ICでいったん高速を降り、また高速で大曲まで。 大曲の高速から105号へ降りるのを間違い、市の中心部まで行ってしまうというおまけ付きだった。 また高速に乗り、5時前にようやく帰宅した。

人間、舞い上がるとろくなことがない。 と、説教しようと思ったがそれを紙に書くのも面倒くさく、沈黙。

つらつら思うに『遺伝子』の力というものは偉大なものだ。姉の娘の娘に対してこれだけ舞い上がれるのだから。

田んぼに白鳥、アオサギ

夕食後、意外に疲れていることに気づく。 9時すぎに就寝。