五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

肉親の情が薄いのか

2020年12月16日
水曜日
ゆき 強風吹き荒れる

 午前10時すぎ出発。
 「こんな日は家にいるに限る]と思っていたのだが、御所野イオンから注文品が入ったと連絡があったので行かなければならないとの家人のご託宣。
 吹雪の中を暖房を最高にし、使うこともないリアウィンドーのワイパーまで使っての運転。
 老生は例の通り本屋を往復。

 家人、相変わらず角間川とメイコがどうのこうのと連絡を取り合っている。こういう構造そのものが老生には理解できない。肉親の情が薄いのか。

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◎雪で通行止め・秋田道・北上西ー大曲間
 東日本高速道路によると16日午前10時15分現在、秋田自動車道の北上西インターチェンジ(IC)―大曲IC間の上下線が雪の影響で通行止めとなっている。

◎横手の48時間降雪量、観測史上最大に
 秋田地方気象台によると、横手市の16日午前9時までの48時間降雪量が87センチとなり、観測史上最大を観測した。
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  仕事でいろいろあった佐々木常雄さんが亡くなった。

 

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佐々木 常雄氏(ささき・つねお=民謡歌手、県文化功労者、本名常男=つねお)
 3日午前5時51分、老衰のため秋田市高陽青柳町15の6の自宅で死去、85歳。葬儀は近親者で行った。喪主は三男正直(まさなお)氏。
 旧大内町(現由利本荘市)出身。58年の「NHK素人のど自慢全国大会」で優勝、66年に秋田民舞団五星会を結成し、秋田馬子唄を全国に広めた。98年県芸術文化章、02年県文化功労者
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