五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

家人が風邪をひいたか?

2018年12月1日
土曜日
くもり

 終日在宅。
 何かを始めるのに「まずやってみよう」という人と、使う道具をそろえてから取り掛かる人がいる。老生はどうやら後者で道具を取り揃えるのに精力を傾注しすぎて、いざ取り掛かろうとすると息切れしている。
 徒然草にそういえばそんな話があったなあ。坊さんになるためには酒が飲めなければならないというので酒を飲む練習から始めたというのが。
 
 夕方になって家人、風をひたいようだといって体温計で熱を計る。一番気を付けなければならないのは、どちらかが動けなくなることだ。
 早く寝てもらうことを願うばかり。
 

 ipadで「三四郎」を読み続ける。