五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

詩人・ロチェスターとは?

2019年12月28日
土曜日
くもり

 午前中、買い物でサティへ。
 帰りに駅東の『コム』。DVD−R(50枚入り)を購入。
 パソコンで検索したら高校ラグビーの実況中継をやっていた。


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 秋田中央が初戦突破 全国高校ラグビー
 第99回全国高校ラグビー大会第2日は28日、大阪府東大阪市花園ラグビー場で1回戦を行い、秋田中央は高知中央に26―24で競り勝った。
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 テレビで「モース警部」を観る。気になったのが事件の背景となったロチェスターというイギリス文学史上の人物のこと。

 

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第2代ロチェスター伯ジョン・ウィルモット(John Wilmot, 2nd Earl of Rochester, 1647年4月1日 - 1680年7月26日)は王政復古時代のイングランド貴族で宮廷詩人。学位は文学修士
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 かなり奔放な人物だったらしくこのことが「教授」との対比となっているように感じられた。17世紀の人間が下敷きになるなんて凝っているね。
 ついでにモース警部についても少しお勉強。


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モース警部 (Inspector Morse) は、コリン・デクスターの推理小説に登場するイギリスの架空の警察官。『ウッドストック行最終バス』に初登場。以後、デクスターの全13長編、及び1つの短編に登場する。イギリスでは、1990年のCWA会員投票において「好きな探偵」第1位に選ばれるなど、小説上の名探偵として著名なシャーロック・ホームズと並び高い人気を博している。
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