五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

木内の大食堂の餡掛け焼きそば

2020年8月3日
月曜日
はれ

 『秋田市で育った私にとって、それは木内百貨店である。昭和50年代。「木内デパートに行く」となればよそゆきの服を着て、ちょっといい靴を履き、みんなを待ちきれず玄関を飛び出して、母に追い掛けられるまでが一連の儀式になっていた。』と「遠い風近い風(井川直子)デパートの大食堂」ー1日付ーにあった。
 老生の場合は、昭和30年代だが、木内の大食堂で味わったのは『餡掛け焼きそば』だった。今でも「もう一度あの味を!」という願いはある。

 午前中、御所野のイオン。体調悪く東側から西側の本屋まではいかなかった。

 途中、サギの姿を見ることも少なくなった。

 ハンダ家のノウゼンカズラの花もほとんど散ってしまった。秋が迫ってきているのだなあ。