五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

オダマキの蕾が紫色に

2021年4月24日
土曜日
はれ

 午前中、御所野イオンへ。
 マンションの玄関植え込みのオダマキの蕾が紫色を帯びてきた。まもなく開花か。

 帰りにケーズデンキによる。オーディオを見たが、いったい何がいいのか悪いのかさっぱり分からん。目的はCDを鳴らすことだけだからいわゆるコンポの安いのでもいいのだが、ちょっと調べるとダリだのマランツだの色々出てくる。
 そこでためらうのだなあ。

 ところでテレビを観ていて改めて「榾木」の榾って何だろと思った。

広辞苑
ほだ【絆】「ほだし」の略。
ほだし【絆し】_馬の脚などをつなぐなわ。〈和名抄一五〉_足かせや手かせ。_自由を束縛するもの。古今雑「思ふ人こそ―なりけれ」

ほた【榾】(ホダとも)_囲炉裡(いろり)にくべたり焚火などにしたりする木の切れ端。ほたぐい。_季・冬_。山家集「山深み―伐るなりと聞えつつ所にぎはふ斧の音かな」_大きな材木。また、地面に倒れている朽木。〈日葡〉

デジタル大辞泉
ほた‐ぎ【×榾木】
《「ほだぎ」とも》
1 「榾(ほた)」に同じ。
2 シイタケを栽培するときに、種菌をつける原木。シイ・クリ・クヌギなどの幹を用いる。

ほた【×榾/榾=柮】
《「ほだ」とも》炉やかまどでたくたきぎ。小枝や木切れなど。《季 冬》「おとろへや―折りかねる膝頭/一茶」