五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

乾燥のせいか、のどの具合悪し

2021年12月2日
木曜日
くもり

 室内が乾燥状態のせいか、のどの具合悪し。
 考えてみると、普通の人ならば口鼻から呼吸しているからその空間を通る間に適当な湿り気が空気に与えられ、極端にのどが乾燥することもないわけだ。それでも乾燥空気はのどに悪いといわれるのだから、老生のように直接気管へ空気を送り込んでいるものにとっては乾燥は大ごとなのである。できるだけ自室で加湿器を点けているのだが、一日中閉じこもっているわけにもいかない。
 冬の乾燥は嫌だね。

 角間川の義兄、高橋眼科で白内障の手術。