五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

聞いたことはあるが意味不明

2022年5月3日
火曜日
くもり

 終日在宅。


 家人、どこかへ行きたげなり。
 自室であれこれ弄くる。


 部屋の中にあるものはみんな何かしらの思惑があって自ら存在せしめたものだろう。しかし、今では何でこんなものがあるのかと首を傾げたくなるようなものが数多存在する。まあ、《垢》のようなものか。

 

 アンフォラとは何じゃいな。
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アンフォラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
アンフォラもしくはアンポラ(amphora、複数形は amphorae もしくは amphoras)とは陶器の器の一種で、2つの持ち手と、胴体からすぼまって長く伸びる首を有する。
アンフォラは最初、紀元前15世紀ごろのレバノンからシリアの海岸に現れて古代世界に広まり、古代ギリシア・ローマにおいては、ブドウ、オリーブ・オイル、ワイン、植物油、オリーブ、穀物、魚、その他の必需品を運搬・保存するための主要な手段として用いられた。 
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 どっかで聞いたことはあるが、意味がわからないというものは結構多い。