五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

涼しい風が吹き抜け肌寒い

2022年8月5日
金曜日
はれ

 起床後、涼しい風が吹き抜けていく。肌寒さを感じる。
 
 秋田魁新報に「人は生きていたときのように死んでいく小沢信男)」と載っていた。どういう意味か。よく分からない。

 

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小沢 信男(おざわ のぶお、1927年6月5日 - 2021年3月3日)は、日本の作家。山下清の生涯を書いた『裸の大将一代記』で知られる。東京都港区出身。
来歴・人物
東京市(現東京都港区)新橋出身。1947年東京府立第六中学校(現東京都立新宿高等学校)を卒業。日本大学芸術学部に進学し、在学中に「新日本文学」に参加。「江古田文学」に掲載された「新東京感傷散歩」が花田清輝に認められる。卒業後、小説・詩・戯曲・評論・俳句・ルポルタージュなど多岐にわたる執筆活動を展開し、著書多数。2000年に『裸の大将一代記――山下清の見た夢』で桑原武夫学芸賞受賞。
2021年3月3日、CO2ナルコーシスのため東京都千代田区の病院で死去した。93歳没。
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 部品が入ったと修理工場から連絡。
 車の修復へ家人が車を持っていく。老生がVERの散歩をしばらくぶりでやる。息が切れて非常に苦しかった。肺の状況が思ったよりも悪くなっているのかもしれない。

 竿燈3日目を見るために《大曲の姪とメイコ》が来宅、車を預かっていく。