五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

HELMでつまずく

2017年12月10日 日曜日 ゆき くもり

のどから出る血の混じった痰は少なくなった。

午前中、家人はドン・キホーテへ。牛乳とバナナ、だそうである。

RSさんからメールあり。

8日にCTの結果を聞きに病院へ行ったそうで、がん細胞は消滅していたという。おめでたいことである。 しかし、RSさんも書いていたが、「再発したら…」という不安は残る。 老生も奥歯の近くのただれが悪性ではないと言い切れないだけに、「再発したら」の不安はいつまでも誰にでも残るものだろう。

emacsのケチの付き始めはhelm。どうやってもうまくいかず、自棄のヤンパチで削除してしまった。すっきりした、というのは負け惜しみか。