五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

「危険なリスク」って何?

2018年7月21日 土曜日 はれ

テレビでは連日の高温で注意を促しているが、ABSのアナウンサーが「危険なリスク」を繰り返していたのには違和感を覚えた。 リスクとは危険, 脅威, 冒険, 危殆などを意味する英語。 // OXFORD現代英英辞典によると、"the probability of something bad happening at some time in the future(将来のいずれかの時において何か悪い事象が起こる可能性)" 語源であるラテン語の「risicare」は「(悪い事象が起こる可能性を覚悟の上で)勇気をもって試みる」こと // テレビではこの悪いことが起きる可能性を含めたリスクだろうが、なんか別の言い方があるだろうに。

ついでにもう一つ。 北北海道の代表に決まった旭川大高校のキャップテンが「素直にうれしいです」といった。単純に「うれしいです」だけでよかったのに。なんで「素直に」をくっつけなきゃいかんのだ! いつもはひねくれているのでうれしくないのか!

最高気温は31度。昨日と同じだった。

午後3時、VERを連れて千秋公園。弥高神社では結婚式が行われていた。おかげで駐車に手間取る。 カナカナ蝉が鳴いていた。カナカナと蜩は同じかな? しばらくするとピタッと鳴くのが聞こえなくなった。

夜7時半、コジマデンキから電話あり。