五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

ようやく死亡記事が載る

2020年1月15日
木曜日
はれ

 終日在宅。

 秋田魁新報・朝刊にようやく佐野春子さんの死亡記事が載った。葬儀が今日で参会したい人はギリギリで間に合ったかどうか。
 もっとも先に死亡広告も「おくやみ」も載っていたことでもあるし関係ないか。

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 11日午前8時、肝臓がんのため秋田市中通3の3の16の自宅で死去、96歳。葬儀は15日午前11時から、秋田市山王2の4の15、秋田典礼会館で。喪主は三女の夫、啓至(ひろし)氏。
 48年にピアノ教室を開設。60年以上にわたり多くの演奏者や指導者を育成した。09年県文化功労者、11年地域文化功労者
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 テレビを観ていて。
 「今の現状」とベテランと思えるアナウンサーでも言うんだ。
 「今の現場状況」と考えれば、とも思うが無理か。

 「声を荒げる(あらげる)」と最初に言い、次には「荒らげる(あららげる)」という人もいる。

 以下は布団の中で疑問が湧きちょっと検索してみた。

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とっ‐ぴょうし【突拍子】‥ピヤウ‥
(主に「―もない」の形で使う) 調子はずれなこと。とほうもないこと。度はずれなこと。突飛。「―もない事を言う」
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と ひょうし -ひやうし【突▽拍子】
( 名 ・形動ナリ )
〔「どひょうし」とも〕
「とっぴょうし」に同じ。 「ただ-に長き脇指(去来)/猿蓑」
*/

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とっ ぴょうし -ぴやうし [0]【突拍子】
( 名 ・形動 )
〔「とひょうし」の転〕
調子はずれなこと。意外なこと。度はずれなこと。また、そのさま。とっぴ。 「突然(いきなり)-な大声を張揚げて/新世帯 秋声」 〔太鼓などの拍子を変えて打つ奏法からという〕
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とっぴょうしもない 〔語源〕「突拍子」は、今様歌での秘伝の技法とされる「突拍子(なだらかな調子が急に高くなる歌い方)」からという。 「ない」は、否定の意ではなく、「せわしない」「はしたない」「切ない」などの「ない」と同じく「甚だしい」の意を示す接尾語。
(imidas)
*/

 

 最後にようやく語源らしきものを見つけることができた。