五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

10キロを山王の精米機まで

2020年12月112日
土曜日
はれ くもり

 午前中、山王のドジャース駐車場の精米機までコメ10キロ運んで精米する。家人はついでに買い物。
 精米機の周りには

           f:id:yama0108:20201213005207j:plain

時折スズメが降りてきて落ちているコメをついばんでいた。

 

 午後から久しぶりにまじめにCD「Bizet 交響曲1番 組曲アルルの女第1・第2」を聴く。
 

アルルの女(L'arlesienne, 1872年)
/*
全3幕27曲からなる付随音楽。アルフォンス・ドーデの戯曲のために音楽付けしたものである。後にオーケストラのための2つの組曲が編まれた。第1番はビゼー自身、第2番は友人のエルネスト・ギローによる。

あらすじ
南フランス豪農の息子フレデリは、アルルの闘牛場で見かけた女性に心を奪われてしまった。フレデリにはヴィヴェットという許嫁がいるが、彼女の献身的な愛もフレデリを正気に戻すことはできない。日に日に衰えていく息子を見て、フレデリの母はアルルの女との結婚を許そうとする。それを伝え聞いたヴィヴェットがフレデリの幸せのためならと、身を退くことをフレデリの母に伝える。ヴィヴェットの真心を知ったフレデリは、アルルの女を忘れてヴィヴェットと結婚することを決意する。2人の結婚式の夜、牧童頭のミティフィオが現れて、今夜アルルの女と駆け落ちすることを伝える。物陰からそれを聞いたフレデリは嫉妬に狂い、祝いの踊りファランドールがにぎやかに踊られる中、機織り小屋の階上から身をおどらせて自ら命を絶つ。
*/

 

 小学校の5年生か6年生のときに放送委員というものにならされて、昼休み時間レコードをかける役目だった。そんなに多くないレコードの中からこの『アルルの女』を好んでかけていたのを思い出す。
 今になって思うが、子供のときにあんまり情に訴えるような曲は聴くべきではなかったなあ。ファランドールとかのユニゾーンの演奏には胸にグッとくるものがあった。