五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

サティで「千円五分刈り」

2018年11月20日
火曜日
くもり

 朝、寒くて起きられず(リビングではストーブもつけられていて十分の暖かさだった)、7時半までベッドの中にいた。
 テレビは日産自動車のゴーン会長逮捕に集中。それにしてもけた外れの報酬をどう考えたらいいのか。
 今の老生にとっては「地獄まで持っては行けまいに」ぐらいの感想しか浮かばない。

 相変わらずガスで腹には膨満感。

 午前中、サティに行き散髪。本屋で家人の買い物を待つ。
 老生と同じようなジーパン、あるいは綿パンにジャンパー、防寒着、帽子のお年寄りが目につく。家に身の置き所がないのだろうか、と、ふと思ってしまう。
 お歳暮売り場はかなりの人出だった。

 午後からはテレビ、ラジオでウラウラ。
 「スペイン奇想曲」がかかっていた。
 しばし、往時を偲ぶ。