五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

角間川までドライブ

2018年8月9日 木曜日 はれ

午前9時半、角間川へ向けて出発。途中、いつもの通り河辺のタマゴ屋に寄る。10時の開店まで少し待ち、「安い卵」を買う。 だんだん気温が上がり、窓を開けて冷房なしには耐え切れず、スイッチオン。VERは窓に鼻をつけて外を見ている。

甥の娘二人はまさに「健康」そのものに育っていた。

午後1時すぎに帰途につき、2時半到着。 さすがに疲れる。

以下は朝刊から。 老生より2学年下だったよな。

// 秋田県立美術館館長で、県工芸家協会会長の平野庫太郎(ひらの・くらたろう)氏が7日午後5時40分、病気療養中のところ秋田市内の病院で死去した。72歳。自宅は秋田市保戸野中町2の35。葬儀は11日午前11時から秋田市泉北1の8の15、ベルコシティホール秋田で。喪主は長男・庫一郎(くらいちろう)氏。 1945年秋田市生まれ。早大教育学部卒。京都で陶芸を学び、77年に秋田市で保戸野窯を開いた。91年に日本伝統工芸展入選。98年県芸術選奨。2009年に県工芸家協会会長に就任した。 秋田公立美術工芸短大講師、助教授を経て01年から11年まで教授を務め、窯芸コースを担当。同短大付属高等学院校長も務めた。 08年に財団法人・平野政吉美術館(現公益財団法人・平野政吉美術財団)の理事に就任し、14年から県立美術館館長。95年から県展専門委員。 //

朝のテレビ音楽でSATHIEの「グノシエンヌ」を聴く。 // ミニマル・ミュージック (Minimal Music) は、音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させる音楽[1]。現代音楽のムーブメントのひとつ。1960年代から盛んになった[2]。単にミニマルと呼ばれることもある。 // //

『グノシエンヌ』とは「知る」というギリシア語の動詞(Γνωρίστε:発音は "Gnoríste" グノリステ)の語幹をもとにして作ったサティの造語である。語源はまた、古代クレタ島にあった古都「グノーソス宮」とも神秘教会グノーシス派とも言われている。古代ギリシャの詩の脚韻を踏んだリズムが伴奏部に使われている。

『グノシエンヌ』(Gnossiennes)は、エリック・サティが1889年から1891年と1897年に作曲したピアノ曲。サティが24歳の時に作曲した第1番から第3番の3曲は「3つのグノシエンヌ」として有名。 //