五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

金足農が鹿児島実業を撃破

2018年8月8日 水曜日 はれ

午前5時、起床。肌寒くジャンパーを羽織る。部屋の温度は20度だった。

金足農と鹿児島実業の試合を観る。正直、金農がこんなに立派な試合をするなんて思いもしなかった。 //

 第100回全国高校野球選手権記念大会第4日は8日、甲子園球場で1回戦4試合を行い、11年ぶり6度目の出場の金足農は第2試合で鹿児島実に5―1で快勝した。金足農の甲子園での勝利は23年ぶりで、県勢の初戦突破は2015年の秋田商以来3年ぶり。14日の2回戦では大垣日大(岐阜)と対戦する。

 金足農は三回、菅原天の右中間三塁打などで3点を先制。八回には斎藤のスクイズなどで2点を追加した。エース吉田は強力打線を1点に抑え、14三振を奪う力投だった。

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ところで校歌を聴いていると「土地褒め」の定型化という約束事が見えてくる。 「俺たちはこんないいところの学校で理想高く勉強しているんだぞ」という、まあ、挨拶だろうな。

山とか川をうたわない校歌なんてあんまり聞かないよな。 ちなみにわが小学校は「総社の森」、中学校は「雄物川」、高校は「大平山」「雄物川」。