五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

ワルナスビは毒の雑草

2018年8月7日 火曜日 くもり

午前10時、茨島のマックスバリュ。 家人が買い物をしている間に「ジャガイモの花」に似ている『雑草』の写真を撮る。ついでにカラスウリの写真も。

ところで調べてみるとこの『雑草』はワルナスビらしい。 牧野富太郎(南国土佐の出身。小学校(旧制)を中退して、独力で植物学を研究、東大理学部助手・講師。日本各地の植物を採集観察して多くの新種を発見)の命名。 // 「ワルナスビとは「悪る茄子」の意である。 //

ところでワルナスビと似たものにイヌホオズキというものがあり、その違いは https://blogs.yahoo.co.jp/yokohamaiwao/14000926.html にくわしい。

コーラとノンアルコールビールを買ってきたので昼食時、ノンアルビールを飲む。炭酸で口の中が痛い。

午後3時すぎ、VERの散歩は千秋公園。 カナカナ蝉は鳴いていなかった。もう季節は去ったのか。