五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

ツユクサのような花だが…

2019年9月10日
火曜日
はれ

 台風の影響でこの2,3日、夏の暑さがぶり返した。
 しばらくの間、ほぼ一ヶ月か、何となく気が乗らなくてパソコンに向かわなかった。

 午前10時、家人の「火曜市」だからの言葉で、茨島のマックスバリュへ行く。
 加賀屋書店で待つ。
 マックスバリュからABSアンテナのフェンス沿いに歩いたが、ツユクサのような花が咲いていた。カラスウリの花も。

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 『文藝春秋』10月号を購入。総力特集と銘打って「日韓断絶」と表紙にある。
 ついでに『入門者のPython』(ブルーバックス)を購入。

 思えば韓国問題、連日、テレビであれこれやっている。面白いのはコメントする人間が限られていることだ。

 本といえば『桜桃とキリスト』(長部日出雄)を先だって買ったのだが、読み始めて読んだ記憶があるような感じがしてきた。これも『老い』か。