五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

年取つたら馬鹿になるのがいい

2020年2月23日
日曜日
くもり あめ

 終日在宅。

 老年になつたら大いなる馬鹿でいい。いや、馬鹿な方がいいのだ。愚かな禿が望ましい。
 というのも変な夢を見たからだ。
 老生にある人が聞く。

 「亡くなつた方は晩年その考へを変へたというが本当か?」。
 それに答へて「いや、一貫してゐました」。

 実は彼はそれまでの彼ではなくなつてゐたのだつた。

 

 日曜日の楽しみはNHK囲碁だが、豪華カード・芝野ー一力の最中に居眠りをしてしまつた。ほんの10分ぐらいだつたと思ふが、老いたものよ!

 

 Pythonのお勉強。
 一つのフォルダー内のファイルをその作成日時を取得して、フォルダーを作成し、そこにファイルを移すーーという内容。
 そもそもマシンにものを教えるには機械の言葉を使わなければならない。1か0で記述したものを貯めていき、徐々に蓄積して一つの塊にし、さらにそれをまとめて作ったものがプログラム言語だろうな。でも一つ作ればそれを利用してまた別のものができる。まあ、老生にとっては気晴らしか。