五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

『見られることができる』

2020年10月26日
月曜日
くもり 気温下がる

 終日在宅。

 新聞広告・ 岩波新書
       ●藤原定家 『明月記』の世界
       ●三島由紀夫 悲劇への欲動

 『蒼天見ゆ』読了。まあ、一巻の講談か。なぜそういうふうに思ったのだろう?

 家人の前日来の興奮収まらず。

 パソコン、不安定さを増しているように思える。バックアップを取らなくてはと外付けusbドライブを接続したら認識せず、慌てる。
 ドライブ割り当ての文字を変えたら250ギガの方は使えるようになった。
 もう一つの方はどうもダメなよう。

 テレビアナウンサーはよほど『ら抜き言葉』を使ったらいけないと言われているのか、面白い言い方をするときがある。
 ---『見られることができる』

 われら戦中派は「後三年の役」と習ったものだが、最近は『合戦』というらしい。

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後三年の役(ごさんねんのえき)は、平安時代後期の陸奥・出羽(東北地方)を舞台とした戦役である。前九年の役の後、奥羽を実質支配していた清原氏が消滅し、奥州藤原氏が登場するきっかけとなった戦いである。後三年合戦(ごさんねんかっせん)ともいう。
   出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
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「役」とは「戦争」のことですが、「同国人同士の対等な勢力間での戦争」ではなく、「中央政権が反抗勢力を征服・鎮圧するために行なわれた戦争」、もしくは「外国や異民族との間の戦争」を指します。

なぜこう呼ばれるかと言えば、当時は、東北地方が京の中央政権から異国として見られ、その支配者の安倍氏は「蛮族」(ばんぞく)として扱われていたためです。

そのような経緯から、今日では教科書等では「前九年合戦」「後三年合戦」という表記が増えてきています。
---【刀剣ワールド】前九年の役|合戦・歴史年表
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  ふむふむ。