五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

家人、右手が腱鞘炎にかかる

2021年1月15日
金曜日
はれ

 終日在宅。

 会社の先輩が88歳で亡くなる。入社当時の上司。よくいじめられたなあ。今の社会ではパワハラそのものとしえとても許容されないほどのいじめだった。「このお人、サディストか!」と思ったものだった。

 家人、右手が腱鞘炎だといって痛がる。
 夕方、久しぶりにVERの散歩。

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 彼女も老いた。歩くのも背を丸めてゆっくりゆっくり。
 お互いに老いを認識するためのような一時だった。

 家人の入院を考えたら、あれこれ非日常的なことが想像され寝つかれなくなった。
 老夫婦の行く末、どうやって死んだらいいのか。死ぬことも一大事業。