五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

ちやほやが蝶や花よの略!

2021年10月12日
火曜日
くもり

 終日在宅。

 体調悪し。朝から寝たり起きたり。
 疲れているのだろうか。

 ふと「蝶よ花よ」とは子供がまるで蝶や花のようだということなのか、子供をあやすときの言葉から出たのだろうか。
 解説には


/*  
<蝶よ花よ>
【注釈】     蝶も花も可憐で美しく、いつくしむものであることから。
男児にもいうが、特に女児に対して使う。
平安時代には「花や蝶や」といい、江戸時代に「蝶や花や」、明治時代に「蝶よ花よ」と変化した。
「ちやほや」は「蝶や花や」の略といわれる。
*/

 広辞苑4には

 

/*
○蝶よ花よ 子をいつくしみ愛するさまをいう語。浄、夏祭浪花鑑「こなたの背丈の延るのを―と楽しみて」
*/

とある。
 それにしても「ちやほや」が「蝶や花よ」の略とは驚きだ。

 昔からわれら日本人は言葉を縮めるのが得意なんだな。最近のNHKの端折り方をあれこれは言えないのかもしれない。