五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

気になる「大粒の雪」

2018年2月5日 月曜日 くもり 雪

終日在宅。

「あきた歳時記」調子に乗ってかなりの数をこなす。

テレビで最近気になるのは「大粒の雪」。 今日もテレビでやっていた!

/ NHKのアナが、中継でそう言ってたのが気になって… /

というような意見がネットで検索すると多く見られた。

「不味い!」(新潮社・小泉武夫)という本をネットで注文してしまった。これはまさに衝動買い。

「あきた歳時記」の「ローソク焼」の項目。

/* 「烏は食えないものか」 ローソク焼にしたらどうにか食える」 大正の中ごろ、秋田の油田にどっと繰り出して来た新潟からの石油坑夫たちが、こんな会話をしているのを、横耳で聞いたことがある。 */

カラスを食う話でカラスの肉を切りたんぽのようにして食うとある。 興味を唆られて、調べてみたら上記の本が出てきたという訳だ。

でもネットを見て、実際にカラスの肉を食う人がぞろぞろ出てきたのには驚いた。

たしか太田雄治という人の「秋田たべもの民俗誌」の中に戦時中の実態が書かれていたと記憶している。

 /*  秋田には昔ながらのつけ物の種類が多く,例えば太田雄治氏著“秋田の食べ物民俗誌”によると,その種類80種以上,さらに筆者が学生に調査させたものを加えると百数十種,そしてその中には東京などにも出荷しておるのも多い程で,「秋田の漬物」の一文を畏友本会会長松元文子先生の御希望もあったので,貧才を省ずここに捧げるものである。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/cookeryscience1968/5/2/5_98/_article/-char/ja/  */