五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

春の薄ら寒、春寒料峭

2018年4月7日 土曜日 くもり

春の薄ら寒。 春寒料峭、春風が肌にうすら寒く感じられるさま。

終日在宅。 未明に起きて、あれこれいじくっていたので起床は8時少し前だった。 ここのところ口の中に唾が溜まり、気持ちが悪い。特に起きた時には強く吐き出さなければならないほどである。

テレビを観ているとNHKのアナウンサーでさえ怪しげな日本語を使っているんだなあ。 変化するもの、と考えれば致し方ないか。 「まじで~」と話す新入社員をたしなめたのも昔の話。今ではいい歳のじいさんまでが「まじで~」なんて言っている。

ジャズといってもなかなか幅が広い。ビバップなどというと知らない演奏者が多い。シドニー・ベッシェの「小さな花」を聴く。ピーナッツだっけ、双子の歌い手が歌ったやつ。なかなか聴きごたえがあった。

午後8時には就寝。