五柳庵の残日録

存命の喜び、日々に樂しまざらんや

菊谷小路の床屋へ行く

2018年5月23日 水曜日 はれ くもり

「あきた歳時記」の夏の部了。四季の各部は終えたので後は付録。2016年10月から始めたのだから、1年半か。

/*  PUKIWIKIの勉強を少し。『あきた歳時記』を開いてみたが、これをテキストにするのは大変そう。でも、やってみる価値はありそうだ。 */

手術の後、何かをやっていないと落ち着かない日が続いた。精神的にも文字を打ち込んでいるのが慰めになった。

菊谷小路の床屋へ行く。五分刈り。 その後、東通ケーズデンキへいき、ミキサーを購入。

夕方、船木俱子女史から「男鹿半島」という詩集が届いた。「しばらくぶりの詩集です。ほんとうにしばらくぶりの。」と書いてあった。 「半島の風が彼女を/詩に向かわせた」(西木正明)という帯が付いていた。

明日、二か月ぶりの秋大病院。ちょっと気分が落ち込むなあ。